肩こり・五十肩・生理痛・頭痛・腰痛・スポーツ外傷・神経痛【ひなた鍼灸整骨院・豊中市上新田】
こんな症状の方へ
症状一覧

姿勢が悪い 目が疲れる ストレスが多い
長い時間同じ姿勢でいることが多い 頭痛がする 手がしびれる

肩こりの原因はいろいろあり、そのアプローチ法も様々です。患者様と一緒にその原因を考え、
しっかりと筋肉をほぐしていきます。

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肩こりの原因として不良姿勢、目の疲れ、腕の使いすぎ、首などの骨や関節の異常、精神的なストレスが挙げられています。
不良姿勢を例にとると、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が収縮せずに血行が悪くなり、老廃物が溜まってますます筋肉が硬くなっていきます。肩こりがひどくなると緊張性頭痛や手の痺れなどが現れる場合もあります。

頭が締め付けられるような痛みがある 肩こりがありひどい時には吐き気がある
頭痛は午前中よりも午後に多い 目の奥、頭の付け根が重い

このような症状がある方は緊張性頭痛と呼ばれている症状かもしれません。
しっかりと筋肉をほぐし血流を良くすると頭痛も楽になります。

緊張性頭痛とは頭部の周囲の筋肉群の持続的な緊張によって引き起こされる頭痛で慢性の頭痛の約7割がこのタイプの頭痛です。通常肩こりを伴い、ひどくなると肩や首、肩甲骨の間のこりや吐き気などを伴います。
姿勢の歪みやストレス、上肢の使いすぎが多く、事務職など長時間座る仕事などで姿勢が悪くなり首や肩の血流が悪くなってでも生じます。
症状は午前中よりも午後に多いといわれ、頭全体が締め付けられるような痛み、と表現されることが多いです。また片頭痛と緊張性頭痛を併せ持った、混合性頭痛も少なくありません。

肩が痛む 肩が動かしにくい 髪を整えにくい 服を着替えにくい
ひどい時には夜中に肩がうずいて眠れない

このような症状の方は五十肩かもしれません。
中年以降に多くみられ、さまざまな原因があります。肩を動かすときに痛みがありますが、動かさないでいるとよけいに肩の動きが悪くなってしまいます。
関節が固くなるのを予防するためにマッサージや肩の運動療法を行います。

中年以降に多くみられ、さまざまな原因があります。
関節を構成している骨、軟骨、靭帯や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に炎症が起きることが主な原因として考えられています。肩関節が痛み、関節の動きが悪くなり、肩の動きをよくする袋や関節を包む袋が癒着するとさらに動きが悪くなります。
肩を動かすときに痛みがありますので無意識に肩を動かさなくなり、動かさないでいるとよけいに肩の動きが悪くなってしまいます。髪を整えたり、服を着替えることが不自由になります。急性期には肩が夜中にズキズキと痛み眠れなくなる事もあります。

首や肩がこりやすい 手全体が痺れる
つり革につかまる、洗濯物を干すなど手を挙げる動作ですぐに手が疲れる

このような症状のある方は胸郭出口症候群という疾患かもしれません。
血管が鎖骨の下で締め付けられたり圧迫されたりして神経障害と血流障害がおこり、
腕の痛みやしびれを生じさせます。

頚椎から出て手まで伸びる神経と心臓から出て手の方へ流れている血管が鎖骨の下で締め付けられたり圧迫されたりして神経障害と血流障害がおこり、腕の痛みやしびれを生じる疾患のひとつです。
なで肩の女性や重い物を運ぶ仕事の方に多く手全体がしびれたり、首や、肩がよく凝るのが特徴です。つり革につかまったり、手を挙げる動作(洗濯物を干す時にすぐに腕が疲れる。)で症状がよけいに強くこともあります。

腰痛がある 片側の太もも、ふくらはぎがつっぱったり痺れる

このような症状のある方は腰椎椎間板ヘルニアかもしれません。
放っておくとますますひどくなっていきます。腰痛は日常での誤った体の使い方でひどくなります。
痺れや腰痛の原因を患者様と一緒に考え、その原因にアプローチしていきます。

椎間板というのは腰椎の間にあって骨と骨をつないでいる軟骨です。
この椎間板は加齢によって少しずつ弱く、もろくなっていき重い物を持ったときに神経が通る管に飛び出て神経を圧迫します。またスポーツなどでの力学的負荷がきっかけとなる症例も少なくありません。
椎間板ヘルニアとはこの椎間板組織が神経を圧迫して腰、下肢痛を引き起こす病態をいいます。
症状としては腰痛や、片側の太もも、ふくらはぎ、お尻つっぱったり、痺れなどがあります。

椅子から立ち上がろうとした時に膝が痛む 長時間立っていたときに膝が痛む
長い道を歩いたとき膝が痛む 階段を降りる時に膝が痛む

このような症状の方は、変形性膝関節症かもしれません。
普段の生活の中で繰り返される姿勢や動きによる負担により膝に痛みが出てきます。

変形性膝関節症は普段の生活の中で繰り返される姿勢や動きによる負担により、膝の軟骨が少しずつ磨耗して擦り減るために、椅子から立ち上がろうとした時、長時間立っていたり、長い道を歩いたとき、階段を降りる時などに膝の痛みを感じます。
擦り減った軟骨は元に戻ることはないので、治療の期間は長くなりますが、いつまでも続くことはありません。

スポーツ外傷
スポーツをしていて転倒や衝突などで急激な力が、骨、軟骨、靭帯、筋肉、腱などの組織に加わり、これらを損傷してしまうことです。骨折・捻挫や、肉離れなどがこれに当てはまります。

スポーツ障害
スポーツをしていて上記の組織に対して繰り返す負荷や使いすぎによって発生するものです。野球肩や野球肘、ジャンパー膝、オスグッドーシュラッター病、シンスプリントなど様々なものがあります。

スポーツ障害を引き起こす原因は患者さんによってそれぞれです。
当院では患者さんの訴えられる症状の原因を考え、一人ひとりに合った治療をしています。

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